単体の採集数が大方採れたので、ここで途中経過を報告します。(今回から公開用スプレッドシート作りました。以下からどうぞ)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bFUDszwLsRY1rXddjzNY7QKw0phUDSYoYm1cXmA0pEM/edit?usp=sharing
シート内の赤字部分が「単体で育成した場合のデータ」です。
これらから考えられる法則は以下のとおりです。
・束収穫時の消費労働力は単体収穫時の労働力のちょうど10倍(収穫時の労働力に束と単体では差が存在しない)
・束と単体の育成時間の関連性は無い
・単体収穫時の通常ドロップの個数幅は[2-4]
・束の収穫時の通常ドロップの個数幅は約[20-28]
・にょきにょきミミズ、わら束の取得個数幅は消費労働力に依存
・にょきにょきミミズの取得個数幅は消費労働力10,20,30の順に約[4-8][7-11][12-14]
・わら束の取得個数幅は消費労働力10,20,30の順に約[1-2][2-4][4-5]
束時の収穫個数幅に関しては未だに個数が若干ぶれています。ただ、一番採取してる(100回以上)稲の束で収穫個数幅が[5-7]になっていることを考えると、完全に一定値にならない可能性があります。例外が何個かでるかも……?
さて、今回の結果から「束化するとどれだけ損をするか」というのを少し試算してみます(正確な計算は後ほど行いたいと思います)。
単体のメインドロップ品の平均取得個数は3個。これが束化すると平均24個となります。種10個で束1つなので30-24=6個無駄となります。ほぼすべての作物で概ね取得個数は同じになるようなので、「品物1つあたりの価値」が安いものなら束化してもいいかなあ……という感じでしょうか。穀物類はわら束がでるので束の価値が若干上がることを考えると、「穀物類で単価、消費労働力が低いもの」が狙い目ということになるでしょうか。となると麦や稲なんかは良さそうですね。
このばらつきがなくなるまでとりあえずはやってみるつもりですが、100回試行したあたりでばらつきが出てた場合は仕様とみなします。
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