初めまして、副所長のえーるです。今後記事を書くこともあると思うのでお見知りおきを
さて、今回は「その果物、本当に砕いたほうが儲かりますか?」というタイトルで夏休みの宿題に投稿しましたのでその報告になります。
splやLaCRといった用語については当ブログの他記事を見てもらうとして、さっそくデータの中身を見ていきます。下のデータは濃縮された果汁の価格推移です。このグラフだけからでも、8/6までのBoostWeeeek不況(5s-6s)から品薄による価格高騰(20s前後)を経て徐々に正常価格(8s前後)に戻っていく様子が見て取れます。濃縮された果汁は貿易品では他の粉砕物の3割しか使用しないのだから、価格は3.3倍を維持して欲しいものです。
続いて、品目ごとの「取得労働力」、「果汁化コスト&労働力」。ここで注意してもらいたいのが、苗木の購入代金を一切計算式に入れていない点。理由は本文に書いたとおりです。また果樹から一度に採取できる数を3としています。この理由は当ブログ内採取数レポにあるのでそちらを見てください。
さて、果汁化する果物について、もう気づいてる方もいらっしゃるかと思いますが、アボカド一択です。確率の紛れなど無しにゲームシステム的にアボカド一択です。果汁化コストが果汁生成数に反比例し、果汁化労働力が果汁生成数に反比例、取得労働力に比例する(厳密には違うが)ので、生産拠点が決まっておらず果汁販売が目的で果樹を栽培するのであれば、熱帯でアボカド一択です。
2014年8月27日水曜日
2014年7月23日水曜日
"安定した金策"を探す Part01
はじめに
このブログでは「金策の方針と例」は提示しますが、「最も良い金策」等の解答は提示しません。皆が行った瞬間に金策として崩壊するものが多いからです。「どのようにして金策を探したらいいか」がわかりやすいようにブログを書いているつもりなので、これを参考に自分独自の金策を探してみてください。
色々と事前調査が長くなりましたが、やっとこのブログの本題に戻ります。データを元に各テーマに沿った「金策」を考えます。
このブログでは「金策の方針と例」は提示しますが、「最も良い金策」等の解答は提示しません。皆が行った瞬間に金策として崩壊するものが多いからです。「どのようにして金策を探したらいいか」がわかりやすいようにブログを書いているつもりなので、これを参考に自分独自の金策を探してみてください。
色々と事前調査が長くなりましたが、やっとこのブログの本題に戻ります。データを元に各テーマに沿った「金策」を考えます。
今回のテーマは"安定した"金策です
2014年7月18日金曜日
2014年7月3日木曜日
束で栽培した際の作物取得数についての調査~中間報告02~
単体の採集数が大方採れたので、ここで途中経過を報告します。(今回から公開用スプレッドシート作りました。以下からどうぞ)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bFUDszwLsRY1rXddjzNY7QKw0phUDSYoYm1cXmA0pEM/edit?usp=sharing
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bFUDszwLsRY1rXddjzNY7QKw0phUDSYoYm1cXmA0pEM/edit?usp=sharing
2014年7月1日火曜日
束で栽培した際の作物取得数についての調査~中間報告01~
今回の調査は「種を束にして栽培したら、作物の取得数はどのような変化をするか」です。
よく話題になる話として「束にしたら、単体で植えた時と比べてどれだけ損をするか」という議論があります。これに一つの決着をつけようかと思います。
2014年6月29日日曜日
2014年6月27日金曜日
AAPIX用サンプル考察01
以前定義したArcheageオークション価格指数(AAPIX)なんですが、今回の黒曜石アプデでどうやらまた価格のインフレが進みそうなので、そろそろ真剣に対象商品の考察に入ります
対象として重視すべき要素は
対象として重視すべき要素は
市場全体に与える影響が大きい商品
この一言に尽きます。ただ、これをどうやって定義するかが難しいです。とりあえず考えてみたところ、以下の様な結論になりました。
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