2014年4月3日木曜日

牛乳は一体どれだけ儲かるのか

 ついにArcheage無料化ということで、新規ユーザーが増えるこの時期にブログはじめてみました。とりあえず初回は

「とりあえず定番の金策は?」

をテーマに、各種定番となっている(と思われる)金策における儲けを計算してみました。
まず第一に、Archeageにおける金策の代表として挙げられるのが牛乳です(一時期は「牛乳搾るだけゲー」とまで言われた位だし)
 一時期よりは少なくなりましたが、今でもArcheageのアチラコチラで畑で乳牛を育てている風景を目にします(言葉で書いたらとんでもない状況だな……)
 そこでこの牛乳、一体いくら儲かることになるのか。現状のデータを元に試算してみます。
※ここでは「初期状態で理論上最も儲かる場合」での状況を想定しています。なのでこれより効率の悪い行動をしたら利益は下がり、熟練度が向上して使用労働力が減ったらもっと上昇することがあります。予めご了承ください

「1日で牛乳は最高何個取れるのか」

1日の行動の制限として「時間」と「労働力」があります。
1日24時間(1440分)、労働力1440とします(5分5回復計算)

乳牛1頭から取れる牛乳の量にはばらつきがありますが、ここでは8個としておきます(データからの数値ではありませんので多少変わると思います。データが揃い次第修正したいと思います)。 

搾乳するためには
・前の搾乳から7時間経過
・家畜用調合飼料1つ(空腹の場合は考慮しません)と労働力18を消費
しなければなりません。

2014年4月3日現在の調合飼料1つあたりの値段は銀7.43(7.43s)

ここから計算すると、
24時間で1頭から取得できる牛乳は

・(24/7)*8=27.43(個)

単純に考えると「じゃあ100体買えば2743個取れるじゃん!すげえ!」となりますが、ここで問題になってくるのが一回の搾乳にかかる労働力です。
一度搾る毎に労働力18消費します。つまり上の計算で100体飼うと

・(24/7)*100*18=6171.43

と、貯められる限界労働力5000をゆうに超えてしまいます。
この労働力の制限によって飼うことのできる限界個数が決まってきます。

一日に回復する労働力は1440です。これを全て搾乳に費やしたとすると

・1440/18=80(回)

搾ることになります。1日に搾れる回数は上で求めたのでそれを考慮すると

・(1440/18)/(24/7)=23.3(頭)

となり、一日で牛乳は

・(1440/18)*8=640(個)

となります。

「一体どれだけ儲かるのか」

牛乳1つあたりのNPC店での売却価格が3.45s、オークション価格が3.79sなので
これを全てオークションで売ったとすると

・((1440/18)*8)*3.79=2425.6s

ここから使用した家畜用調合飼料の値段(1個あたり7.43s)を引くと

・(1440/18)*((8*3.79)-7.43)=1831.2s

となります。

結論
牛乳は一日銀1831.2(金18.312)儲かる!

もちろんここには最初にかかる子牛購入代金や、レアドロップである有機牛乳を考慮していませんので実際の数値とは異なると思います。(データ取り始めてから牛乳搾ってないので正確な数値がわかってない所が多いです。後々修正版出せたらいいなあ……)

さて、ここまで書いてきましたが……現状においてこの乳牛牧場より儲かる作物というのは結構たくさん存在します。今後はこの牛乳での利益を指標にして他の作物での利益を計算していきたいと思います。




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