A 労働力比限界理想粗利
B 労働力比限界設置個数(1日で全て採取できる限界個数)
C 採取ディレイタイム
このブログで考えていく「旨い金策」は「楽に多く儲かる」物を指すこととします。つまり上の指標で言うなら
限界理想粗利が大きい(利益が大きい)
限界設置個数が少ない(作業時間が短い)
採取ディレイタイムが大きい(畑で作業する回数が少ない)
の3つを満たしたものとなります。
これを元に「牛乳よりも旨い金策」となると
A>2130s
B<33
C>600min
となります。
まず、一番面倒がかからない畜産(卵等の再利用型)から考えていきます
1.オーガニックの鶏肉(鶏小屋)
()内は牛乳との差
A=2273(+143)
B=12(-21)
C=720(+120)
メリット・A,B,Cの条件をすべて満たす
・生活系デイリーで必ず必要なので需要が途絶えることがない
・単価が高い(収穫量が少ない)ので倉庫を圧迫しない
・やめようと思った時に簡単にやめれる(籠代が安いため)
デメリット
・1回の採取に必要な物が「竹の茎」「鶏のひな」「麦」と多い
・オークションの平均価格が安定しない(19s~30sまで様々)
・一度に売れる個数が少ない(1回のデイリーで5個だけ必要なため)
・たまにかごが壊れる(その際は小屋から作りなおさないといけない)
前提条件
・オーガニック鶏肉価格(オークション)を約24sとする
・作成に必要な麦、竹は自作、鶏のひなは店から買う(労働力比で一番効率が良かったので)
・材料作成にかかった金額や労働力も考慮する
コレが一番儲かると思います
ぶっちゃけ、オークションの価格に依るところが大きいです。オークション価格が21s付近になるとAが牛乳を下回ります。平均価格帯が22s付近になったら店じまいの準備をした方がいいかもしれません(店じまいコストは少なくて済むのでフレキシブルに対応した方がいいと思います)これが一番手の出しやすい金策だと思ってます(初期投資額が少なくて済みます)。次回以降今回問題だった「オークション価格によっては損をする」を解決出来るかもしれないシロクマとハチミツについて検証します
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