こんばんは。レンスタンツァ経済研究所所長の深き峰のレンスタンツァです。
この度、規模拡大の為、新規遠征隊員を募集することにしました。概要については掲示板を参照ください。
ここでは、我が遠征隊の肝とも言える情報スプレッドシートの詳細と画像サンプルを掲載したいと思います。
2030年4月28日日曜日
2015年4月11日土曜日
通常釣りのドロップ率と熟練度との関係
久しぶりの投稿です。所長の深き峰のレンスタンツァです
今回は通常釣りにおけるドロップ率と熟練度の相関関係について調べてみました。今回はオーステラで熟練度0~8までの釣果データを取得、そこから希少、高級、通常、スカのドロップ率を算出しました。以下が結果です
今回は通常釣りにおけるドロップ率と熟練度の相関関係について調べてみました。今回はオーステラで熟練度0~8までの釣果データを取得、そこから希少、高級、通常、スカのドロップ率を算出しました。以下が結果です
以下は普通ドロ以外のドロップ率推移です
これをみると、若干のばらつきはありますが、少なくとも熟練度との相関関係はなさそうです。
ことの始まりは、労働力消費手段としてはただ放置しておくだけという一番お手軽な「自動釣り」が熟練度を上げることによってまともな金策足りえるのかという目的のために調べました。
その結果、にょきにょきミミズ0.2銀/個、夜明けの湖添加剤4金/個と仮定した場合、平均2.4spl。これやるくらいなら採掘していた方がマシと言う残念な結果になりました。
次回以降は場所によるドロップ品の変化、及び「どこが一番儲かるのか」を探して行きたいと思います。
PS:というわけで自動釣り竿をまだまだ使うので125金/個程度でいつでも買い取らせて頂きます。誰か売ってくれえ…
2015年2月15日日曜日
鉱石採掘での鉱石取得個数および輝く石山リポップ確率の調査(中間報告)
こんにちは
技術担当副所長、えーるです。
今回は鉱石関連の調査を行いました。
総採掘約3500回、労働力にして約50000労働力。
技術担当副所長、えーるです。
今回は鉱石関連の調査を行いました。
総採掘約3500回、労働力にして約50000労働力。
2015年2月10日火曜日
ArcheAge帳簿シート正式公開(Ver1.0)
長いことかかってしまいましたが、帳簿シート正式公開です。
ここにあるシートをGoogleスプレッドシートにコピーするか、形式指定してダウンロードしてお使いください。
注意:Excelでも使えるとおもいますが、動作は保証しません。Googleスプレッドシートで作成したため、そこでしか機能しない関数もあるかもしれないからです。
ここにあるシートをGoogleスプレッドシートにコピーするか、形式指定してダウンロードしてお使いください。
注意:Excelでも使えるとおもいますが、動作は保証しません。Googleスプレッドシートで作成したため、そこでしか機能しない関数もあるかもしれないからです。
2014年12月25日木曜日
海上貿易による報酬の「元数値」とその計算メカニズム調査(計算仮説、中間報告ver.2.0)
前に上げた記事の修正版です。大幅改定ですが、問題提起部分は同じです
「海洋貿易の報酬の計算上での「小数点以下の計算」はどうなっているか」具体的な計算式を仮定し、それの検証を行います。
2014年12月20日土曜日
海上貿易による報酬の「元数値」とその計算メカニズム調査(中間報告)
今回は貿易に関する調査です。
以前のブログにコメントで調査依頼を頂いたのでそれの調査を行いました。
ただ、先日イニステールの熟成チーズをフリーダムロードの物品商のところに持っていったところ、130%時の報酬がキール浄水3個であったのに129%になった途端、もらえるキール浄水が2個になりました
もしも可能であれば、物品の報酬の下降具合(いくら納品したら報酬が減るのか?)を調べていただけないでしょうか・・・?」
以前のブログにコメントで調査依頼を頂いたのでそれの調査を行いました。
「こんにちは、いつも拝見させていただいてます、G鯖の農民です
現在貿易の報酬のデータはどのサイトも基本的に130%時のものをもとにしたものが主流ですただ、先日イニステールの熟成チーズをフリーダムロードの物品商のところに持っていったところ、130%時の報酬がキール浄水3個であったのに129%になった途端、もらえるキール浄水が2個になりました
もしも可能であれば、物品の報酬の下降具合(いくら納品したら報酬が減るのか?)を調べていただけないでしょうか・・・?」
2014年11月25日火曜日
アップデートによる金策報告
今更ですが、アプデによる仕様変更によってすげえ儲かったのでその結果報告をしたいと思います
事の始まりは相棒のえーるさんの一言
「新アイテム「ゴンの砂」による修理に変更。
※「ゴンの砂時計-ヒトサジ」「ゴンの砂時計-ヒトニギリ」「ゴンの砂時計-ヒトハコ」「ゴンの砂時計-工具箱」の製作、修理機能を削除。
※お客様にて所持されているこれらアイテムのNPC販売時の売却価格を日本でのオークション相場に合わせた価格に修正。」
「これくっそ重要じゃないか?」
事の始まりは相棒のえーるさんの一言
「新アイテム「ゴンの砂」による修理に変更。
※「ゴンの砂時計-ヒトサジ」「ゴンの砂時計-ヒトニギリ」「ゴンの砂時計-ヒトハコ」「ゴンの砂時計-工具箱」の製作、修理機能を削除。
※お客様にて所持されているこれらアイテムのNPC販売時の売却価格を日本でのオークション相場に合わせた価格に修正。」
「これくっそ重要じゃないか?」
2014年10月15日水曜日
[調査結果] 適地無しの作物の採取個数の偏りについて
適正気候のある作物の「適地」と「それ以外」での採取個数の偏りについては以前調べましたが、今回は「キノコ」等の「適正気候が無い作物」の採取個数について調べました。
2014年10月14日火曜日
細かな更新とデータ公開
今回は特に発表できる調査結果はありませんが、ちょっとした更新とデータ公開を行いましたのでそのお知らせです。
1.調査結果一覧ページと調査予定ページを更新しました。調査結果一覧ページに関しては、各項目その根拠となるレポート記事、データへのURLをリンクしてあります。
2.こっちが目玉です。度々Twitterで載せていたAAPIX100やLaCR等の各種指標の直近データと過去一月分の推移グラフ、作物の収穫に関する情報を公開しました。公開フォルダ内の公開データシートにあります。閲覧、引用等ご自由にどうぞ(てかだれかAAWikiに写して……)
今後も普遍的なデータに関してはどんどん公開していくつもりです。これでうちの遠征隊の活動を知ってもらえたら幸いです。
1.調査結果一覧ページと調査予定ページを更新しました。調査結果一覧ページに関しては、各項目その根拠となるレポート記事、データへのURLをリンクしてあります。
2.こっちが目玉です。度々Twitterで載せていたAAPIX100やLaCR等の各種指標の直近データと過去一月分の推移グラフ、作物の収穫に関する情報を公開しました。公開フォルダ内の公開データシートにあります。閲覧、引用等ご自由にどうぞ(てかだれかAAWikiに写して……)
今後も普遍的なデータに関してはどんどん公開していくつもりです。これでうちの遠征隊の活動を知ってもらえたら幸いです。
2014年10月4日土曜日
水やりと適地での育成時間短縮率結果
以前に水やり後短縮時間の調査結果を出しましたが、適地での調査結果も出揃ったのでまとめて最終報告をしたいと思います。
今回は「全ての作物の束」での「適地以外で水やりをした時」「適地で作物を植えた時」「適地で水やりをした時」の3パターンで育成時間にどのような変化が生まれたかを測定しました。結果は以下の通りです。
2014年9月28日日曜日
2014年9月26日金曜日
2014年9月16日火曜日
2014年8月29日金曜日
第二次きのこたけのこ戦争[詳細版]
副所長のRioelfです
夏休みの宿題として提出したものの正式版(詳細版)をコチラに載せておきたいと思います。まずは第一弾として提出した「第二次きのこたけのこ戦争」
これは、運営によるテーマ例第一弾「きのこたけのこ(竹の茎)戦争」に勝手に追実験を行ったものです。
2014年8月27日水曜日
【自由研究】その果物、本当に砕いたほうが儲かりますか?【夏休みの宿題】
初めまして、副所長のえーるです。今後記事を書くこともあると思うのでお見知りおきを
さて、今回は「その果物、本当に砕いたほうが儲かりますか?」というタイトルで夏休みの宿題に投稿しましたのでその報告になります。
splやLaCRといった用語については当ブログの他記事を見てもらうとして、さっそくデータの中身を見ていきます。下のデータは濃縮された果汁の価格推移です。このグラフだけからでも、8/6までのBoostWeeeek不況(5s-6s)から品薄による価格高騰(20s前後)を経て徐々に正常価格(8s前後)に戻っていく様子が見て取れます。濃縮された果汁は貿易品では他の粉砕物の3割しか使用しないのだから、価格は3.3倍を維持して欲しいものです。
続いて、品目ごとの「取得労働力」、「果汁化コスト&労働力」。ここで注意してもらいたいのが、苗木の購入代金を一切計算式に入れていない点。理由は本文に書いたとおりです。また果樹から一度に採取できる数を3としています。この理由は当ブログ内採取数レポにあるのでそちらを見てください。
さて、果汁化する果物について、もう気づいてる方もいらっしゃるかと思いますが、アボカド一択です。確率の紛れなど無しにゲームシステム的にアボカド一択です。果汁化コストが果汁生成数に反比例し、果汁化労働力が果汁生成数に反比例、取得労働力に比例する(厳密には違うが)ので、生産拠点が決まっておらず果汁販売が目的で果樹を栽培するのであれば、熱帯でアボカド一択です。
さて、今回は「その果物、本当に砕いたほうが儲かりますか?」というタイトルで夏休みの宿題に投稿しましたのでその報告になります。
splやLaCRといった用語については当ブログの他記事を見てもらうとして、さっそくデータの中身を見ていきます。下のデータは濃縮された果汁の価格推移です。このグラフだけからでも、8/6までのBoostWeeeek不況(5s-6s)から品薄による価格高騰(20s前後)を経て徐々に正常価格(8s前後)に戻っていく様子が見て取れます。濃縮された果汁は貿易品では他の粉砕物の3割しか使用しないのだから、価格は3.3倍を維持して欲しいものです。
続いて、品目ごとの「取得労働力」、「果汁化コスト&労働力」。ここで注意してもらいたいのが、苗木の購入代金を一切計算式に入れていない点。理由は本文に書いたとおりです。また果樹から一度に採取できる数を3としています。この理由は当ブログ内採取数レポにあるのでそちらを見てください。
さて、果汁化する果物について、もう気づいてる方もいらっしゃるかと思いますが、アボカド一択です。確率の紛れなど無しにゲームシステム的にアボカド一択です。果汁化コストが果汁生成数に反比例し、果汁化労働力が果汁生成数に反比例、取得労働力に比例する(厳密には違うが)ので、生産拠点が決まっておらず果汁販売が目的で果樹を栽培するのであれば、熱帯でアボカド一択です。
2014年7月23日水曜日
"安定した金策"を探す Part01
はじめに
このブログでは「金策の方針と例」は提示しますが、「最も良い金策」等の解答は提示しません。皆が行った瞬間に金策として崩壊するものが多いからです。「どのようにして金策を探したらいいか」がわかりやすいようにブログを書いているつもりなので、これを参考に自分独自の金策を探してみてください。
色々と事前調査が長くなりましたが、やっとこのブログの本題に戻ります。データを元に各テーマに沿った「金策」を考えます。
このブログでは「金策の方針と例」は提示しますが、「最も良い金策」等の解答は提示しません。皆が行った瞬間に金策として崩壊するものが多いからです。「どのようにして金策を探したらいいか」がわかりやすいようにブログを書いているつもりなので、これを参考に自分独自の金策を探してみてください。
色々と事前調査が長くなりましたが、やっとこのブログの本題に戻ります。データを元に各テーマに沿った「金策」を考えます。
今回のテーマは"安定した"金策です
2014年7月18日金曜日
2014年7月3日木曜日
束で栽培した際の作物取得数についての調査~中間報告02~
単体の採集数が大方採れたので、ここで途中経過を報告します。(今回から公開用スプレッドシート作りました。以下からどうぞ)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bFUDszwLsRY1rXddjzNY7QKw0phUDSYoYm1cXmA0pEM/edit?usp=sharing
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bFUDszwLsRY1rXddjzNY7QKw0phUDSYoYm1cXmA0pEM/edit?usp=sharing
2014年7月1日火曜日
束で栽培した際の作物取得数についての調査~中間報告01~
今回の調査は「種を束にして栽培したら、作物の取得数はどのような変化をするか」です。
よく話題になる話として「束にしたら、単体で植えた時と比べてどれだけ損をするか」という議論があります。これに一つの決着をつけようかと思います。
2014年6月29日日曜日
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